加納 雄大(かのう たけひろ)/ 外務省 前気候変動課長
1968年生まれ。東京大学法学部中退。ケンブリッジ大学経済学修士。89年外務省入省。アジア局(現アジア大洋州局)、北米局、経済協力局(現国際協力局)、在米国日本大使館、総合外交政策局などでアジア、日米関係、政府開発援助(ODA)、地球規模課題等を担当。2010年1月より国際協力局気候変動課長として、COP15(コペンハーゲン)から、COP16(カンクン)、COP17(ダーバン)に至る、国連における気候変動交渉に従事。本年9月より総合外交政策局安全保障政策課長。

このたび、「環境外交:気候変動交渉とグローバル・ガバナンス」が 信山社より出版されることになりました。近年の気候変動交渉を紹介してきた本コーナーでの連載をもとに一部加筆を行い、交渉現場の雰囲気を伝える写真・コラムや、コペンハーゲン合意などの資料も追加しています。ご関心のある方は是非ご一読ください。
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