東日本大震災、福島事故により日本のエネルギー政策を白紙に戻し見直そうと、政府による2030年に向けたエネルギー政策の選択肢等の検討が行われ、国民の間でも活発な議論が行われています。今後のあり方が不透明な中、国の根幹ともいえるエネルギー問題について業界や企業はどのような戦略を考えているのでしょうか。松本真由美がシリーズでインタビューします。

松本 真由美(まつもと まゆみ)
NPO法人国際環境経済研究所(IEEI)理事/東京大学教養学部 環境エネルギー科学特別部門 客員准教授。専門は、環境コミュニケーション。上智大学在学中にテレビ朝日のニュース番組のウェザーキャスターになったのをきっかけに、NHK BS-1ワールドニュースなど報道番組のキャスター、レポーター、ディレクターとして幅広く取材活動を行う。現在は東京大学での学生への教育、および環境・エネルギーの視点からの持続可能な社会をテーマに研究活動を行う傍ら、シンポジウムのコーディネータやパネリスト、イベントMC、講演、執筆活動など多岐にわたる活動を展開している。
公式HP:http://www5.ocn.ne.jp/~mmayumi/
公式ブログ:http://yaplog.jp/m-mayu/
松本真由美のエコの教科書。:http://minkara.carview.co.jp/userid/771905/blog/