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[経団連]『日本を支える電力システムを再構築する
― Society 5.0実現に向けた電力政策 ―』


International Environment and Economy Institute


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 改めて指摘するまでもなく、エネルギーは国民生活と事業活動の基盤であり、とりわけ現代社会は電力への依存を深めている。一方で、電気事業をめぐっては、投資の停滞に伴う課題が顕在化しつつある。このまま手をこまぬいていては、エネルギー供給の基本となるS+3E(安全性の確保を大前提とした、安定供給、経済効率性、環境性のバランス確保)を損なうことになりかねない。
 経団連は、こうした危機感を会長・副会長はじめ首脳レベルで共有し、今後解決が求められる電力の課題について問題提起すべく、2019年4月、「日本を支える電力システムを再構築する:Society 5.0実現に向けた電力政策」を取りまとめた。

 意見の詳細は以下のホームページを参照。

『日本を支える電力システムを再構築する
― Society 5.0実現に向けた電力政策 ―』
http://www.keidanren.or.jp/policy/2019/031.html