[日本商工会議所] 第5次エネルギー基本計画(案)に対する意見


International Environment and Economy Institute


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 エネルギー政策の方向性を示す「エネルギー基本計画」の第5次計画案について、政府が5月19日から6月17日までの約1カ月間、パブリックコメントを実施したことを受け、日本商工会議所は意見をとりまとめ、6月15日に経済産業省へ提出した。
 意見は、「第5次エネルギー基本計画(案)」に対する評価と重点要望、個別の記載内容に対する修正要望の2部構成。2030年と2050年の両方において「3E+S」を堅持する方針を明確化したことを評価する一方で、エネルギーコストについては負担抑制に向けた取り組みの強化を訴えている。
 また、2050年に向けたシナリオの評価軸の一つに掲げられている「脱炭素化への挑戦」については、あくまで一つの要素であり、他の評価軸と並列して議論することを求めている。
 詳細は以下のホームページを参照。

「第5次エネルギー基本計画(案)に対する意見」
https://www.jcci.or.jp/news/jcci-news/2018/0620110000.html