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いすゞ、「2030環境ロードマップ」を策定


 いすゞ自動車株式会社は、「いすゞ環境長期ビジョン2050」の取り組みを着実に実現するために、2030年までのロードマップを新たに策定した。

 いすゞは2020年に策定した「いすゞ環境長期ビジョン2050」にて、長期的な視野で環境活動を進め、持続可能な社会の構築に向けて取り組むために、環境重点4課題(気候変動対策、資源循環推進、環境リスク予防/対策、生物多様性保全)を定め、5つの挑戦(Aspiration)を掲げた。今回策定した「2030環境ロードマップ」は、脱炭素で持続可能な社会の実現に向け、2030年までのいすゞがチャレンジする目標(2030チャレンジ)と、具体的なアクションプラン(グローバルアクション)を示したもの。

 いすゞは、2050年の社会が豊かで持続可能な社会であるために、地球環境への負荷を最小限にする挑戦を続けていく、としている。
【いすゞ自動車株式会社】