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東京ガス、NEDOグリーンイノベーション基金事業/CO2等を用いた燃料製造技術開発プロジェクトの実施予定先に選定


 東京ガス株式会社は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構および株式会社IHIとの共同提案で、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「グリーンイノベーション基金事業/CO2等を用いた燃料製造技術開発プロジェクト」の「合成メタン製造に係る革新的技術開発」の実施予定先に選定された。

 <採択テーマ>
 低温プロセスによる革新的メタン製造技術開発

 <実施期間>
 2022年度〜2030年度(9年間)

 <主な研究開発内容>
 合成メタン製造に係る一連のプロセス(再エネ由来の水素製造、メタネーション)の総合的なエネルギー変換効率について、既存技術を上回る効率が見通せる革新的技術を実現する。

 東京ガスグループは、経営ビジョン「Compass2030」において「CO2ネット・ゼロへの挑戦」を掲げ、ガス体エネルギーの脱炭素化に向け、メタネーション・水素製造を自社コア技術として確立することを目指している。
 本実証を通じ、技術開発の更なる早期実現を図り、CO2ネット・ゼロをリードすることで、政府が掲げる「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」に貢献していく、としている。
【東京ガス株式会社】