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平成31年度(令和元年度) 家庭部門のCO2排出実態統計調査の結果(確報値)を公表


 環境省は、家庭部門の詳細なCO2排出実態等を把握し、地球温暖化対策の企画・立案に資する基礎資料を得ることを目的に、平成29年度から「家庭部門のCO2排出実態統計調査」を本格調査として実施している。
 今回、確報値として3回目となる平成31年度(令和元年度)調査の結果を取りまとめた。
 この調査は、各世帯の世帯構成、住宅の建て方、電気、ガス等のエネルギー消費量や家電製品別の使用状況等、延べ496項目にわたって詳細に調査した。
 世帯あたりの年間CO2排出量は、2.72 t-CO2であり、前年度から6.2%減少した。電気の使用によるCO2排出量がエネルギー種別で最大の66.2%を占めている。

 調査結果の詳細はプレスリリース参照。

【環境省】