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【動画】COP25参戦記:スペイン・マドリッドでCOP25開催中

撮影:現地時間 2019年12月10日(火)


国際環境経済研究所理事・主席研究員


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 COP25は当初、南米のチリで開催される予定でした。それが、同国で地下鉄料金の値上げが行われたことをきっかけとした反政府運動が激化、長期化したため、直前になってチリ政府が開催を断念。スペイン政府が代わりに開催場所となることを申し出たため、マドリッドに来ています。

 南米でも最も安定した国といわれていたチリでこれほど反政府運動が激化したことは、世界に衝撃をもって受け止められています。国民の不満が爆発した一つのきっかけが地下鉄料金の値上げにあるわけですが、その背景に、炭素税の導入や再エネ補助による電力価格高騰があるとの報道もなされています。

 東京大学公共政策大学院有馬教授の論考とあわせて、ご覧いただければ幸いです。



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