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ドイツ 地方自治体気候変動対策助成プログラムにおいて炭鉱地域の支援強化、並びに廃棄物埋立地のガス回収対策の新たな追加を発表


 ドイツ連邦環境省は、地方自治体の気候変動対策に対する助成プログラムにおいて、炭鉱地域における構造転換対策に対する助成金を従来よりも15%増加させること、また新たに廃棄物埋立地のガスの回収対策に対しても支援していくことを公表した。7月1日から9月30日の間に助成金を申請することが可能となる。メタンは二酸化炭素より温室効果は28倍高く、埋立地のガス回収率を向上することにより、ドイツで年間120万トンの二酸化炭素をさらに削減することができるとしており、今回の決定は、気候変動対策目標の達成に重要な貢献をするとしている。【ドイツ連邦環境省】