平成30年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物発電電力を有効活用した収集運搬低炭素化モデル事業)の公募開始


 環境省は、地域のエネルギーセンターとしての役割が期待される廃棄物処理施設において発電された電力を充電池システム等に供給し、EVパッカー車に有効活用することにより、廃棄物の収集運搬時における二酸化炭素排出量の削減を図ることを目的として、「廃棄物発電電力を有効活用した収集運搬低炭素化モデル事業」を実施しており、今回当該事業の公募を開始した。
 
 この事業は、廃棄物発電電力を蓄電するシステム及びそれを活用するEVパッカー車の一体的な取組に対して、補助をするもの。

 公募期間は、平成30年5月11日(金)から同年6月8日(金)。
 
 詳細はプレスリリース参照。

【環境省】