エコプロキュラ2018、参加登録受付を開始


 持続可能な消費生産センター(CSCP)は、持続可能な調達のための国際会議「エコプロキュラ(EcoProcura)2018」(10月3〜5日開催予定)の参加登録が始まったことを伝え、発表者と参加者の登録を呼びかけている。エコプロキュラは、持続可能な循環型調達に関する最新の戦略と実践的対策についての情報交換や対話の場として1998年に始まった。2018年は「イクレイ(ICLEI)−持続可能性をめざす自治体協議会」と2018年欧州グリーン首都であるオランダのナイメーヘン市が開催し、持続可能な交通手段、再生可能エネルギー、低炭素インフラなどの政策分野を重点に、政府や自治体の戦略的意思決定プロセスで効果的ツールとして調達を利用する方法について議論する。そうした調達を実現するための行動変容や組織文化の革新へのアプローチも考察する。現時点で各国の調達担当者、政策決定者、企業、研究所、国際機関などから約400人の参加が見込まれている。CSCPはICLEIのProcura+ Networkの戦略的パートナーとして、多くの参加を呼びかけている。【持続可能な消費生産センター(CSCP)】