平成29年度廃棄物エネルギーの地域での利活用促進に関する説明会を2月3月に開催


 廃棄物の焼却処理等により得られる廃棄物エネルギーを、電力や熱として地域の施設において積極的に利活用することは、地域の低炭素化及び活性化につながることから、環境省ではその調査検討を進めている。

 今回、関東関西の2か所の会場にて、市町村の担当者や民間事業者等を対象とした説明会を開催する。
 
 環境省における取組、廃棄物エネルギーの利活用に向けた計画策定のあり方、廃棄物エネルギーの利活用に係る各地域の先進的な取組事例などを紹介する。
 
 <日時>
  関西会場:平成30年2月19日(月)13:30〜16:35
  関東会場:平成30年3月19日(月)13:30〜16:20(施設見学会10:30〜12:00)
 <場所>
  関西会場:生駒市コミュニティセンター 文化ホール(奈良県生駒市)
  関東会場:三鷹産業プラザ 703,704,705会議室(東京都三鷹市)
       施設見学会 武蔵野クリーンセンター(東京都武蔵野市)
 <定員>
  関西会場:100名
  関東会場:150名(施設見学会 50名)
 
 事前に申し込みが必要。参加希望多数の場合、自治体関係者優先。
 当日のプログラム、申込方法等詳細はプレスリリース参照。

【環境省】