ドイツ、第1回G20資源効率会合がベルリンで開催


 ドイツ連邦環境省は、第1回G20資源効率会合がベルリンで開催されることを報告した。この会合は、今年7月にハンブルクで開催されたG20サミットにおいて承認されたもので、経済大国である20ヶ国の枠組みにおいて、原料や水、土地といった自然資源の効率的な利用を進めていくことを目指している。今回の会合は、2017年のG20議長国として最後の任務であり、G20国の政府代表のほかに、国際機関や経済界、学術会、市民組織の代表者の参加が予定されている。ドイツ政府は、12月1日にアルゼンチン政府にG20議長国を移譲し、その後、議長国は、日本政府(2019年)、サウジアラビア政府(2020年)と移譲されていく。【ドイツ連邦環境省】