ドイツ、京都議定書第2約束期間に批准


 ドイツ連邦環境省のヘンドリックス連邦環境大臣は、ドイツ連邦政府が京都議定書第2約束期間に批准し、批准書を国連に寄託したことを公表した。ボンで開催中のCOP23会議で、EUは、全てのEU加盟国が2017年末までに第2約束期間の批准書を寄託することを表明していた。ヘンドリックス連邦環境大臣は、「批准は重要な象徴的行動である。EU加盟国は、2020年に向け、EU内だけでなく国際的の目標の達成も目指す。EU加盟国がこの歩みに合意したことは、ボン会議の重要な成果のひとつである」と述べた。【ドイツ連邦環境省】