環境省、モザンビーク・マプト市における「アフリカのきれいな街プラットフォーム」設立準備会合を4月25日〜27日に開催


 環境省および独立行政法人国際協力機構(JICA)は、アフリカ25か国、国連環境計画(UNEP)、国際連合人間居住計画(UN-HABITAT)、横浜市とともに、アフリカにおけるきれいな街と健康な暮らしの実現を目指して、廃棄物に関する各国の知見・経験の共有等を行う「アフリカのきれいな街プラットフォーム」の設立準備会合を4月25日〜27日モザンビークのマプト市で開催する。

 当プラットフォームは、廃棄物に関する各国の知見・経験の共有、官民の資金動員促進、SDGsの推進を目的とし、研修やセミナー、データ収集整備、情報発信を通じ、SDGs(持続可能な開発目標)の目標年である2030年に「きれいな街と健康な暮らし」がアフリカで実現することを目指して活動していく。

【環境省】


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