平成28年度セルロースナノファイバー性能評価モデル事業(早期社会実装に向けた導入実証)委託業務(二次)の採択が決定


 環境省は、「平成28年度セルロースナノファイバー性能評価モデル事業(早期社会実装に向けた導入実証)委託業務(二次)」の公募を行い、審査の結果、2件を採択したと発表した。  この事業は、国内市場規模が大きく、CO2削減ポテンシャルの大きい家電(送風ファン等)、住宅・建材(窓枠、断熱材、構造材等)、再エネ(風力ブレード等)、業務・産業機械(空調ブレード等)等の分野(自動車を除く)において、ターゲットとなる最終製品を設定し、CNF(=セルロースナノファイバー)活用材料(複合樹脂等)の用途開発、製品に搭載することでCO2削減効果等の性能評価および早期社会実装に向けた導入実証を行うもの。  平成28年11月1日(火)〜平成28年11月25日(金)までの公募期間中に5件の応募があり、外部専門家からなる審査委員会にて審査を行った結果、2件を採択した。  詳細はプレスリリース参照。【環境省】


ページトップへ