ドイツ 気候変動に取り組む自治体の事業を対象にした新たな助成プログラムを開始


 ドイツ連邦環境省は、エネルギー効率の向上と温室効果ガスの削減に関するモデルプロジェクトを実施する自治体を助成する新たなプログラムの開始を発表し、2017年と2018年の助成概要を公表した。国家気候保護イニシアティブの枠組みで実施されるもので、2017年1月1日から4月15日までに自治体はプロジェクト案を提出する。自治体が参加する事業者や団体、宗教団体、大学なども申し込むことができる。このプログラムにより、エネルギー効率の向上と温室効果ガス排出量の削減を確認し実行する優れたプロジェクトの支援を目指す。また、利用可能な最良の技術の利用も求められている。【ドイツ連邦環境省】


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